興和化成

鉄道の歴史とともに歩んできた興和化成の製品と技術

興和化成株式会社は、1954年10月、鉄道におけるPCまくらぎ用レール締結装置の開発と製造販売を目的として、創立されました。 強度抜群の高分子材料による「埋込栓」は、その後改良を重ねて東海道新幹線建設にあたり締結部品として採用されました。以後、スラブ軌道、ブロック軌道、鋼橋直結軌道、防振軌道など、時代にマッチした各種軌道関連製品を開発・提供してまいりました。

東海道新幹線開業から51年目で、新幹線は鹿児島から函館までつながり、わが国を縦断する大動脈となりましたが、当社の締結装置部品は、その実績と信頼性から、ほぼ全線にわたって採用されレールを支えることになりました。

2005年7月にはISO9001(JISQ9001)の認証を取得し、品質の向上を通じて顧客満足度の向上を目指しています。 当社は、お客様のご要望を最優先に、設計、各種試験、製造、販売を行っていますが、未来に向けて、技術力、製造力のさらなる向上に努めるとともに、そのノウハウを海外へも提供することで今後 新規開発に果断に取り組み、より豊かな明日を構築できるよう前進してまいります。

更新情報・お知らせ

2021/04/26
本日本社を東京都豊島区に移転いたしました。NEW
2021/04/24
ホームページをリニューアルオープンしました。NEW
2021/04/01
リクナビに採用情報を掲載しました。NEW